共感してくれた方いたらメールかTwitterでメッセージください。

2006 年 10 月 11 日

人生の転機

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 1:50 PM

以前かっこいいってかっこわるいというタイトルでエントリしました。

かっこいいことだけやってちゃ、本当にかっこよくはなれない。

若い頃ファッション雑誌で「かっこいいはかっこわるい」みたいなことを書いてる人がいたおぼえがあるんですが、これってファッションだけじゃなくて、すべてのことに言えることだと思います。

今日ある人に会ってきてそう確信しました。
まだ詳しくは書けないんですが、また後日のエントリで詳しく書きます。

かっこいいってかっこわるい

自分なりの答えとしてキャズムを越えるためにはかっこいいことだけやってちゃ越えられないんだと考えています。
この場合のかっこいいかっこわるいっていうのはアーリーアダプターからの視点です。

そのかっこわるい(キャズムを越える)ことをやるために、10月から新しい会社に行っています。
本当は、次に会社を辞めるときは起業するときだと思っていたんですが、オファーをくれた会社があまりにも魅力的かつ自分の考えとマッチしていて、起業家に必要なプレゼンとマネジメントのスキルを磨ける環境だったので、起業は少し見送ることにしました。
前の会社の社長にも、一時的に裏切ることになりますが、起業を見据えての転職なのでということを告げて、起業するときには出資してもらうような話もしました。

今回で3回目の転職ですが、今回のリクルートはちょっと特殊でした。
毎回オファーをもらっていて、1回目はオファーをもらった会社に転職、2回目は断って普通に転職、で、今回はオファーのもらい方が特殊でした。
このブログからのオファーです。
最近のウェブ業界だとけっこう流行ってるみたいですね。
でも、一時の流行にはならないと思います。
今までの転職の中でこれだけ自分のやりたいことや考えがマッチした会社はありませんでした。
普通転職というと、履歴書と職務経歴書を元に数回の面接で決めますが、それだけでその人の何がわかるんでしょうか。
本当にマッチする人を見つけるにはブログでリクルートっていうのは効果的だと思います。
今はウェブ業界で流行っていますが、今後は他の業界でもこういうことが増えてくると思います。

ブログをやるっていうのは時間はかかるけど、一生懸命書けばそれ以上のものが自分に返ってきます。
例えば、会社で自分の意見が通らないとき。
それはその人が言っていることが間違っているんじゃなくて、ただその会社と意見が合わないだけかもしれない。
自分の意見が正しいと思ったらブログに書けばいいと思います。
何も反応がなくても、あきらめずにトラックバックしたりして書き続ければ、自分と同じ考えの人が見つかって、きっと道がひらけます。

2006 年 9 月 19 日

DeNAの人と会ってきた

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 12:22 PM

腸炎になる前ですが、知り合いがDeNAに入ったので、飲んできました。
DeNAはビッダーズで有名ですが、ケータイサイトもやってるんですよね。
そのケータイサイトの中の1つのモバゲータウンが1日1億PV以上と言ってました。
単純計算で月間30億PVだからミクシィの半分ですよね。
すげー。

もっと詳細に分析していた人がいたので引用します。

最近、「モバゲーがすごい!」、「ケータイの勝手サイトが熱い」
といった話を何人かの人から聞いたので、
少し試したり、調べてみたりしました。

ハッキリいって、すごいです!

何がすごいか取りあえず数字を並べてみます。

2006年2月7日の本格オープンから僅か156日で会員数100万人突破
→ mixiは1年5ヶ月

月間のPVは15億5000万PV(1日平均約5,200万PV)*2006年6月末現在
→ mixiは60億PV

人気ブログの最大閲覧数
30万回

人気ブログの最大コメント数
3万3000件

この数字は本当にすごいと思いました。

・・・・・

DeNAの2006年第1四半期の発表資料に
モバゲータウンの売上が載っていました。

何と1.75億円!

これを単純に4倍しても7億円!!

mixiの2006年3月期の売上高の
FindJob部門を差し引いた売上は6億4000万円。

日本最大のSNS? モバゲータウン

このエントリは他にもすごく重要なことが書かれているので、絶対に見た方がいいです。
それにしても前にフォレストページで驚いたとき以上の衝撃です。

先週くらいにこんな記事もありましたし。

月間15億PVを集める無料Webサービス「フォレストページ」。ユーザーの9割が10代女性、アクセスの7割強が携帯電話からだ。

女子中高生の支持集め月間15億PV 無料Web「フォレストページ」

これってネットのことだけど、ここまで増えたのはリアルでの口コミの効果だよね。

リアルの口コミの波及効果

vision
モバイルでもなく、携帯でもなく、ケータイを制すること。

2006 年 9 月 15 日

第7回 Web Business Shuffle 2.0に行けなかった

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 12:30 PM

小川さんと佐藤さんのプレゼンが同時に見られるということで、楽しみにしてたんですが、腸炎になってしまい行けませんでした。。。

僕は行けなかったんですが、suwanokiさんがブログにレポートをエントリしてくれていて、その中に興味深いものがありました。

・ブランディングについて
「商品=カテゴリ」、「カテゴリ=商品」が成立するブランドは強力。
例えば次に上げるものは既ににそのブランドを確立していると言えよう。

「メルセデスベンツ=高級車」、「高級車=メルセデスベンツ」
「ナイキ=スポーツ衣料」、「スポーツ衣料」=「ナイキ」

第7回 Web Business Shuffle 2.0 に行ってきた

小川さんが言ってるこのブランドを確立するっていうのは、市場である一定以上のシェアを獲得するってことですよね。
そのこととイコールではないとは思いますけど。
こういうことを言ってるってことは、やっぱりBtoB市場においてfeedpathとかzimbraでブランドを確立しようっていう考えがあるんでしょうね。

だからBtoBにおいて、ある市場でトップに立つことは、そのこと以上に価値があることなんですね。
GMOの熊谷さんのやり方とか、ドリコムの内藤さんの考え方を知ってそう思いました。
多分フィードパスの小川さんも同じことを考えているんじゃないかと思ってます。
OracleとかCiscoもそうかな。
これに関しては今後のエントリで詳しく

経営者の勉強は経営者にならないとできない

2006 年 9 月 6 日

経営者の勉強は経営者にならないとできない

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 12:58 PM

GMOの熊谷さんがなにかの本で言ってた言葉です。
経営者になろうと思ってるなら、今すぐにでも起業するべきなんでしょうね。
現状でもいっしょにやろうという営業の人がいるので、ウェブ企画制作の会社だったらできるんだろうけど、ソリューションじゃいやなんですよね。
イノベーションじゃないと。

先輩の言葉とここでつながりました。
Web1.0ってソリューションなんですよね。
何も生み出してない。
何か生み出さなきゃWeb2.0じゃないと思うんです。
イノベーションしなきゃいけない。

Web1.0=ソリューション
Web2.0=イノベーション

ソリューションとイノベーション

ソリューションとイノベーションに関しては、こういう関係があると思っています。
いろんな意味で。

ソリューション=足し算
イノベーション=掛け算

これと似ているもので、こういう関係もあると思います。

BtoB≒足し算
BtoC≒掛け算

BtoBはBtoCよりは市場への参入が容易で手堅いイメージがありますが、シェアがある一定のところまでくると伸び悩んでくると思うんですよね。
参入が容易な分、競合が多いですから。
ただ、それを乗り越えるとBtoCにも有利になってくると思います。
だからBtoBにおいて、ある市場でトップに立つことは、そのこと以上に価値があることなんですね。
GMOの熊谷さんのやり方とか、ドリコムの内藤さんの考え方を知ってそう思いました。
多分フィードパスの小川さんも同じことを考えているんじゃないかと思ってます。
OracleとかCiscoもそうかな。
これに関しては今後のエントリで詳しく。

イノベーションイノベーションと言ってますが、現状ではビジョンが定まっていないので、いろんな本を読んで答えを探しています。
その中の1つがドラッカーの本で、これがまた難しいんですがすごく得るものが多いです。
今まで自分の中で感覚的だったものがどんどん論理化されていきます。

サイバーエージェントの藤田さんもドラッカーファンみたいです。

ドラッカーの著書はたくさん読んだ。そして私も組織、マネジメント、経済社会を考える上で多大な影響を受けた。中でも一番好きなのは「ネクストソサイエティ」。

P.F.ドラッカー

2006 年 9 月 5 日

日本と海外の文化の違いを理解する

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 12:54 PM

このブログを4月に始めたときよりも、自分の考えが定まってきたので、最近プロフィールのvisionを更新しました。
visionに新たに加わった1つに「日本と海外の文化の違いを理解する」というものがあります。

先日のオンネットジャパンのエントリで、アメリカも韓国も独自の発展を遂げていて、日本もそうなると書きました。

アメリカばっかりに気を取られてましたけど、韓国のネット事情にも注目する必要があると痛感しました。
日本よりネットが盛んなのはアメリカだけじゃないんですよね。
でも、アメリカや韓国は参考にすべきだと思いますが、今のアメリカや韓国が日本の未来というわけでもないと思います。
大きな流れでは同じ道を行くのかもしれませんが、アメリカも韓国も独自の発展を遂げていますし、もちらろん日本もそうなると思います。
僕はそこがキーだと思っています。
以前に韓国の人と仕事をしたことがあったので、その人と連絡を取っていろいろ聞いてみようと思います。

オンネットジャパンに行ってきた

その理由はこの文化の違いによるものだと思います。
以前に不動産投資の本を読んだときにも、その国の文化を知ることが大事だと書いてありました。
どんなビジネスをするにもその国の文化を知ることが大事だというのは同じだと思います。

海外から来たサービスで、日本の文化を理解していなかったために、うまくいかなかったと思われるサービスがいくつかあります。

  • アメリカのeBay
  • 韓国のSNSのサイワールド
  • アメリカの旅行サイトのExpedia

アメリカでは圧倒的なシェアを誇るGoogleも日本ではYahooに負けていますし、韓国でもシェアは大きくないようです。
eBayとサイワールドがなぜうまくいかなかったのかは、はっきりとした理由はわかりませんが、ExpediaとGoogleの理由ははっきりしています。
その理由はちょっと長くなるので今後エントリしていきます。

2006 年 9 月 4 日

オンネットジャパンに行ってきた

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 1:49 AM

会社の仕事とは関係ないんですが、オンネットジャパンという会社に行ってきました。
オンネットジャパンはエキサイトの子会社で、韓国のオンネットという会社とエキサイトの共同出資の会社ですね。
先日リリースされたエキサイトのRSSリーダーを作った会社です。
エキサイトがWeb2.0戦略のために出資した会社でしょうね。

社長を含め4人の方と話してきました。
4人の中に韓国の方がいたんですが、その人の話がかなり興味深かったです。
ミクシィの招待制に関することなんですが、韓国のネット事情と比較して、新たな切り口で分析してました。

アメリカばっかりに気を取られてましたけど、韓国のネット事情にも注目する必要があると痛感しました。
日本よりネットが盛んなのはアメリカだけじゃないんですよね。
でも、アメリカや韓国は参考にすべきだと思いますが、今のアメリカや韓国が日本の未来というわけでもないと思います。
大きな流れでは同じ道を行くのかもしれませんが、アメリカも韓国も独自の発展を遂げていますし、もちらろん日本もそうなると思います。
僕はそこがキーだと思っています。
以前に韓国の人と仕事をしたことがあったので、その人と連絡を取っていろいろ聞いてみようと思います。

———-追記———-
先日のドリコムのエントリに会議室に名前をつけるのが流行ってるみたいだと書いたんですが、

ボールだけじゃなくて、部屋の名前もロゴの6色の色に関連した名前がついてました。
最近会議室とかに名前つけるの流行ってるみたいですね。
オーバーチュアなんかは映画の名前つけてるそうです。
スターウォーズとか。

ドリコムに行ってきた

エキサイトさんも名前をつけてましたね。
エキサイトさんはガーデンプレイスに2フロアあるので、片方が作曲家の名前で、もう片方が美術家の名前でした。
かっこいい。

2006 年 9 月 1 日

ラーメン屋2.0

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 2:10 AM

以前僕がWeb2.0で一番重要な要素だと思っていることに関してエントリしました。

タイトルのWeb2.0は「情けは人のためならず」ですが、僕がWeb2.0の考えの中で一番重要な要素だと思っているのが、この「情けは人のためならず」だと思っています。
その理由は、GoogleとAmazonが「情けは人のためならず」で成功しているからです。
以前にエントリしたものを引用します。

GoogleMapsを例にあげて言うと、GoogleがなぜGoogleMapsのAPIを無償で提供しているかということです。
無名であった頃のGoogleがYahooに検索エンジンを提供したおかげで、Googleの認知度があがったこと。
精度の高い検索エンジンを無償でエンドユーザーに提供することによって、ここまでアドワーズ広告が利用されるようになったこと。
Googleアドセンスを無償で提供することによって、Googleの広告が広告費なしでインターネット全体に広がっていること。
Googleの無償提供にはいつもねらいがあります。
GoogleMapsも例外ではないと思います。

GoogleMapsのねらい(妄想)。

周知の事実ですが、これでGoogleの成功の一番の理由がわかると思います。

これと同じでAmazonも自社の商品データベースを公開することと、Amazonアソシエイトを組み合わせることによって、Amazonの広告がインターネット全体に広がり、Amazonへのリンクが増え、検索エンジンでのAmazonの重要度が上がり、自らの手を下さずにSEO対策になっています。
さらに、Amazonアソシエイトの利用者が企業だけではなく、ブロガーが利用していることから、最近やっと見直されてきているCGMを意識したSMOを既に取り入れ、成功させています。

Web2.0は「情けは人のためならず」

この考え方はこの世界の真理だと思います。
ですが、Google、Amazonが出てくる前はこれほど大きく、そして明確にこの考え方の素晴らしさを見せた例はなかったんではないでしょうか。
ネットが一番この考え方を適用するのに適していたんだと思います。

ここからが本題。
タイトルのラーメン屋2.0ですが、この考え方を使ったラーメン屋がありました。

僕はラーメンがけっこう好きでメディアで有名な店や口コミでおいしいと聞いた店などによく行きます。
その中でも最高のチャーシューを出す店があるんですが、その店が本でチャーシューのレシピを公開してたんです。
普通に考えるとチャーシューのレシピを公開するなんていうのはリスクでしかないですよね。
でもその店はそれをやったんです。

武蔵、青葉から始まった平成ラーメンブームのおかげでラーメン通が増えました。
ジェフリー・ムーア的に言うとイノベーターとかアーリーアダプターにあたる人達ですね。
その人達にチャーシューのレシピを公開するという勇気のある行為が認められて、それが宣伝になるわけです。

同時に真似されるリスクもありますが、もし、その本を読んで真似をする店が出たとしても、その人達から批判されます。
だから真似することがリスクになるわけですね。

以前にウェブ業界のビジネス手法を他業界に適用するというエントリをしました。

タイトルにしている通り、ウェブ業界でビジネスを学ぶことで、ネットビジネスで適用されている手法を他業界に適用することで、その業界で有利に立てると考えているというのがその理由です。
具体的に言うと、ウェブ業界がM&Aに代表されるようないろいろな新しいビジネスの手法を真っ先に取り入れているということです。

ネットビジネスで手法を他業界に適用した好例なのが金融業界への進出です。
楽天証券、ライブドア証券は見事に成功してますね。
楽天なんかは売上の半分が金融になってたと思います。

他にもワールドビジネスサテライトで、成功した企業の手法を見ていると、ウェブ業界だと当たり前のようにやってることだなということがけっこうあります。
逆に他業界でやっている手法をネットビジネスに適用してみようという場合にも、ウェブ業界はスピードが速いので、実験的な場としても優れていると思います。

ウェブ業界でビジネスを学ぶメリット

今回は自分の趣味の範囲ですが、一つ例を挙げてみました。

2006 年 8 月 31 日

ドリコムに行ってきた

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 12:13 PM

先日異業種交流会に行って、ドリコムの人と会ったんですが、そこでドリコムに行くことになったので行ってきました。

ドリコムの人もいたので、前から気になっていた内藤さんのことを聞いてみたら、内藤さんの話で盛り上がっていろいろおもしろい話が聞けました。
ドリコムがBtoBから始めた理由、内藤さんのプレゼン力がすごいことなど、すごく参考になりました。

異業種交流会に行ってきた

いろいろとおもしろい話が聞けたんですが、それはあとにして。

ドリコムに入ってすぐにビリヤードテーブルがあってボールが7つ並んでたんです。
7ボールなんてゲームあるのかよと思ったんですが、よくみてみたらドリコムのロゴの色と同じなんですよ。
すげー。
あとで聞いてみたらビリヤードにピンクのボールがないから特注で作ったそうです。

ボールだけじゃなくて、部屋の名前もロゴの6色の色に関連した名前がついてました。
最近会議室とかに名前つけるの流行ってるみたいですね。
オーバーチュアなんかは映画の名前つけてるそうです。
スターウォーズとか。

で、いろいろと話を聞いたんですが、ゴルフダイジェストオンラインのブログってドリコムが提供してたんですね。
ゴルフダイジェストオンラインのブログといえば、ECとCGMをうまく組み合わせた成功事例ですよね。
ゴルフダイジェストオンラインが成功した理由も聞けて参考になりました。
内藤さんに会えなかったのは残念でしたけど。。。

内藤さんではないんですが、取締役の方と会うことになったので、またおもしろい話が聞けそうです。

2006 年 8 月 27 日

異業種交流会に行ってきた

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 10:45 AM

今の会社で、昔、光通信の重田さんの秘書をやっていて、今は某企業の社長をやっている人と仕事をしているんですが、その人が毎月?異業種交流会をやっているということで、その会に呼ばれて行ってきました。

いろんな会社の人がいました。
大学生で起業してる人もいれば、元Sunで今はセールスフォースにいる人、もちろんウェブ業界の人もいました。

ドリコムの人もいたので、前から気になっていた内藤さんのことを聞いてみたら、内藤さんの話で盛り上がっていろいろおもしろい話が聞けました。
ドリコムがBtoBから始めた理由、内藤さんのプレゼン力がすごいことなど、すごく参考になりました。
プレゼン力って大事ですよね。
ソフトバンクの孫さんは今もかもしれませんが、起業前に一日に最低一つはアイデアを出すようにしていたそうです。
それに加えて、孫さんはプレゼン力がすごいことで有名ですよね。

起業家に必要な3つの能力、アイデア力、プレゼン力、マネジメント力。
僕は一つも持ってませんね。
もっともっと頑張らないと。

2006 年 8 月 21 日

第3世代はインターネットに何をもたらすのか

カテゴリー: ビジネス — yujis @ 5:45 AM

以前ナナロク世代というエントリをしました。

そして、ナナロク世代の代表としてその記事に載っていたのが下の4人でした。

  • はてなの近藤さん
  • グリーの田中さん
  • ミクシィの笠原さん
  • ドリコムの内藤さん

この記事を見る前にドリコムの内藤さんが僕とタメだったことを知って、今までドリコムについて意識していなかったんですが、それがきっかけでドリコムについていろいろ調べていました。

ナナロク世代

僕とタメで上場企業の社長をやっている内藤さんに驚いて、その後起業本を読みまくって知ったんですが、サイバーエージェントの藤田さんも26歳で上場してたみたいですね。
あと元クレイフィッシュの松島さんとか。
今のところ最年少はアドウェイズの岡村さんだったかな。

それはおいといて、どの起業本か忘れましたけど、GMOの熊谷さんがナナロク世代が有名になる前に、第3世代と称してこの世代のことを言っていました。

第1世代というのは、ソフトバンクの孫さん。
孫さんはインターネットユーザーをもっとも増やした。

第2世代は、

  • GMOの熊谷さん
  • 楽天の三木谷さん
  • サイバーエージェントの藤田さん
  • 元ライブドアの堀江さん

で、自分はホームページをもっとも増やしたと言っていました。

そして、インターネットがあって当たり前の第3世代はインターネットにどんな変化を与えるのかと言っていました。
ここに一つこれからのネットビジネスで成功するヒントがあると思っています。

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