情報革命に対する誤解
おっぱいが誕生日だったので、ディズニーリゾートのミラコスタに泊まってランドに行ってきました。
ミラコスタから見るブラヴィッシーモは最高ですね。
友人の結婚披露宴で見たとき以来でしたが、2回目でも感動しました。
ディズニーのブランディングとホスピタリティは素晴らしいですね。
ウェブ業界も見習うべきところが多いと思います。
ブランティングといえば、先日、不当防衛のTA90さんとブランディングの読書会に行ってきました(読書会debut!)。
正直、そこまで期待してはいなかったんですが、予想以上に収穫があったので、機会があればエントリを書こうと思います。
話がそれましたが、本題に戻りたいと思います。
前回のエントリの「テーマを世界平和とした理由」で、テーマを世界平和とした理由のもう1つと、歪みについて別にエントリすると書きましたが、その前にまず、「情報革命」に対する自分の認識を書いておく必要があるので、それを先に書こうと思います。
世界平和をテーマにする以前からのこのブログのテーマだった情報革命ですが、その認識に誤解があったと気づきました。
この気づきが、テーマを世界平和とした理由のもう1つと、歪みに気づいたきっかけでもありました。
というわけで、その誤解について書こうと思います。
自分は情報革命のことを農業革命・産業革命と同レベルかそれ以上のインパクトを持っている革命だとしか認識していませんでした。
ドラッカーを読んでいたにも関わらず、極端に言えば、wikipediaの情報革命と同レベルの認識しかなかったということですね。。。
誤解だと気づいたのは、農業革命・産業革命・情報革命が互いに相容れないものだというのを理解したからでした。
こんなことに今さらながらに気づいたわけですが、これに気づいたことで、自分の中でパラダイムシフトが起こりました。
テーマを世界平和とした理由のもう1つはこのパラダイムシフトのおかげで認識が変わったために確信に近づいたことです。
歪みに関しては、容易に想像がつきますね。
自分の情報革命に対するこの認識を元に、テーマを世界平和とした理由のもう1つと、歪みについて別のエントリを書こうと思います。


