テーマを世界平和とした理由
2年前から世界平和について考えていて、世の中を良くしたいという願望はあったものの、本当にそれが自分のすべきことなのか確信が持てませんでした。
今も持てているわけではないのですが、情報収集や周りの環境からだいぶ確信に近づいています。
情報収集からというのは長くなりそうなので、別にエントリしますが、周りの環境というのは、同年代の同志の人たちがなるべくして、同じ方向に向かっていると判断したからです。
なるべくしてというのは、自分達の世代が関係しています。
wikipediaの世代によると、ロストジェネレーション(就職氷河期世代)は、1971年~1981年にあたります。
団塊ジュニアは、1971年~1974年にあたります。
団塊ジュニアではない、ロストジェネレーションの後半の1975年~1981年までの世代は、人口が少ない上に就職した人口も少ないという世代です。
wikipediaでは、ポスト団塊ジュニアという取ってつけたような名前で書いていますが、taishi BLOGのtaishiくんが、「狭間の世代」という名前をつけていました。
彼のネーミングセンスにはいつも感心していますが、この世代のことをうまく表現しているなと思いました。
就職氷河期の影響でニートが増加したという話がありますが、これは歪みの1つだと思います。
この狭間の世代は、この歪みを直接ではないしろ、肌で感じ、このままでは世の中はまずいと思って、世界平和という方向へ向かっているんだと思います。
この歪みについても、長くなりそうなのでまた別にエントリしようと思いますが、この歪みについて考えると就職氷河期すらもなるべくしてなったのではないかと思えてきます。
テーマを世界平和としたもう1つの理由はまた別のエントリで書きますが、周りの環境からというのはこのような理由からでした。


