通販では買うけど、ネットでは買わない理由
前回のエントリで、雑誌とネットに関して書きましたが、それと関連したことが先日ありました。
今回のエントリで言いたいことの一つは、雑誌もネットも長所・短所があるんだから、どっちがいいとかわるいとかじゃなくて、お互いの長所をいかして、短所を補って使えばいいんじゃないのかなってことです。
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僕もウェブ業界で仕事をしているくらいなので、かなりネットに傾倒していますが、現状のネットでは服を買おうとは思いませんから。
でもそれはウェブが今のままだったらの話です。
うちの家族はインターネットに関してはレイトマジョリティに入る人ばかりです。
昔はネットの話がもっとできたらいいのにと思ってたんですが、最近はむしろライトユーザーのネットに対する見方がわかってすごく参考になってます。
妹は一応ネットを使ってますが、楽天で買い物するときくらいしか使いません。
そして、ネットでは服は買いません。
その妹がこの前、通販雑誌を見てたので、服を通販では買うけどネットでは買わないってどうしてなんだろうと思って聞いてみたんですが、通販雑誌はモデルが着ていてイメージが湧くからだそうです。
ネットでモデルが着てる写真を掲載してるサイトってあったかな。
ロングテールロングテールって言って、とりあえず商品数増やせばいいみたいに考えてるとこが多いと思うんですよね。
それがネットの長所を活かしてるとこなのでいいことだとは思います。
ただ、それでうまくいく分野もあると思いますけど、ファッションに関してはあてはまらないんじゃないかなと思います。
僕が言いたいのはロングテールとかWeb2.0を盲目的に信じないで、マーケティングをちゃんとした方がいいんじゃないかなってことです。
このブログでは間接的ですが、何回も言ってきたことですが。


