経営者の勉強は経営者にならないとできない
GMOの熊谷さんがなにかの本で言ってた言葉です。
経営者になろうと思ってるなら、今すぐにでも起業するべきなんでしょうね。
現状でもいっしょにやろうという営業の人がいるので、ウェブ企画制作の会社だったらできるんだろうけど、ソリューションじゃいやなんですよね。
イノベーションじゃないと。
先輩の言葉とここでつながりました。
Web1.0ってソリューションなんですよね。
何も生み出してない。
何か生み出さなきゃWeb2.0じゃないと思うんです。
イノベーションしなきゃいけない。Web1.0=ソリューション
Web2.0=イノベーション
ソリューションとイノベーションに関しては、こういう関係があると思っています。
いろんな意味で。
ソリューション=足し算
イノベーション=掛け算
これと似ているもので、こういう関係もあると思います。
BtoB≒足し算
BtoC≒掛け算
BtoBはBtoCよりは市場への参入が容易で手堅いイメージがありますが、シェアがある一定のところまでくると伸び悩んでくると思うんですよね。
参入が容易な分、競合が多いですから。
ただ、それを乗り越えるとBtoCにも有利になってくると思います。
だからBtoBにおいて、ある市場でトップに立つことは、そのこと以上に価値があることなんですね。
GMOの熊谷さんのやり方とか、ドリコムの内藤さんの考え方を知ってそう思いました。
多分フィードパスの小川さんも同じことを考えているんじゃないかと思ってます。
OracleとかCiscoもそうかな。
これに関しては今後のエントリで詳しく。
イノベーションイノベーションと言ってますが、現状ではビジョンが定まっていないので、いろんな本を読んで答えを探しています。
その中の1つがドラッカーの本で、これがまた難しいんですがすごく得るものが多いです。
今まで自分の中で感覚的だったものがどんどん論理化されていきます。
サイバーエージェントの藤田さんもドラッカーファンみたいです。
ドラッカーの著書はたくさん読んだ。そして私も組織、マネジメント、経済社会を考える上で多大な影響を受けた。中でも一番好きなのは「ネクストソサイエティ」。


