タブブラウザ、ティッカー型フィードリーダー、あとで読むを組み合わせて使う
タブブラウザのタブをTODOとして使ってる人ってけっこういると思うんですが、ここではティッカー型フィードリーダーと「あとで読む」を組み合わせて使うライフハックを。
ティッカー型フィードリーダーの使い方は以前エントリしました。
そこでティッカー型フィードリーダーが役に立ちます。
そういうフィードを無理なくチェックするのにティッカー型のフィードリーダーは向いていると思います。
ティッカー型のフィードリーダーは確実にすべてのエントリをチェックするのには向いていませんが、「~しながら」チェックできる
ところに価値があります。
ちなみに僕は
Headline-ReaderHeadline-Deskbarを使っています。
http://www.infomaker.jp/headline/
http://www.infomaker.jp/deskbar/
#提供元のInfoMakerさんからのご指摘により修正しました
ソーシャルブックマークってタグで整理してクリップしてるつもりでも、使い始めの使い慣れてないときにクリップしたやつとか、気分でタグ付けしちゃったやつとか、検索してもひっかからなかったりするんですよね。
あとで読もうと思ってそのままのやつとか。
#今はあとで読むがありますけど
使えるブックマークなのに忘れちゃってるやつとか。そういうブックマークを無理なく発掘するのに、前にもエントリしたティッカー型フィードリーダーが役に立ちます。
ティッカー型フィードリーダーは「ながら」ができるところに価値があるんですが、気になった記事があったときに今やっている作業を中断して記事を読んでしまうと、メインの作業の効率が落ちてしまうので、本末転倒なんですよね。
なので、気になった記事はタブにしておいて、作業が一段落したら読むようにしています。
その日に読みきれなかったものはW-ZERO3で移動中に読む用と家で読む用の2つの「あとで読む」を使って処理しています。
「あとで読む」は便利なんですが、「あとで読む」では処理できない部類のTODOもあるんですよね。
次の日にやるべき作業とか、オープン待ちのサイトをウォッチしたいときとか。
そういうときは、ブラウザを閉じたときに開いていたタブを次に起動したときに復元してくれる機能を使ってます。
Sleipnirであれば最初からその機能がついてますし、
FirefoxであればSession Saverっていうプラグインを使えばできます。


