Web2.0というブランド、Ruby on Railsというブランド
Railsを使うことになりそうなので、試しにLighttpdとRailsを入れて、Typoを動かしてみました。
元々Apacheを使っていたので、ApacheからProxyでLighttpdに振り分け。
Railsを使うことになりそうっていうのもあったんですが、Railsというコトバの世の中に対する影響力を考えると「企業がRailsを使っている」「個人がRailsを使える」というのは、世間に対して技術力があるという証明になると思います。
これがSymfonyやCatalystではダメなんです。
厳密に言えばこの3つは違うものですが、どれを使っても開発という面ではそれほど差は大きくないと思います。
ですがWeb2.0が広まっている今、Railsを使うということが企業や個人に与える影響は開発だけにあるわけではないということです。
技術力があるという証明になるということもありますが、Railsを使っているとWeb2.0をやっているという見られ方をされます。
今やWeb2.0というコトバはIT業界だけでなく、他の業界にも知れ渡っています。
Web2.0をやっているということは、いろいろな業界から先進的なことをやっているという見られ方をされるということです。
そう考えるとドリコムさんがDrecom Award on Railsをやるというのはドリコムにとってたくさんのメリットがありますね。
内藤さんやるな~。
タイトルにも書きましたが、Web2.0もRailsもブランド化している面があると思います。
日本はブランドと流行に弱いとよく言われますね。
これを利用しない手はないと思います。



Apacheをプロキシ(Proxy)として用いてRailsをLighttpdで動かす
研究室のWebサーバでは、80番ポートでApacheを走らせているのですが、RailsをApacheで動かすのって結構大変そうだったので、Apacheをプ…
トラックバック by 京の路 — 2006 年 10 月 9 日 @ 7:08 PM