ナナロク世代
うちの会社では毎朝、ネットビジネス関係の新聞のスクラップを配っていて、これがけっこういい記事をピックアップしてくれてます。
僕の情報源はネットからに偏っているので、同じニュースでも違うメディアの情報が入ってくるのはありがたいです。
メディアによって見方が違いますからね。
この新聞のスクラップっていうのはいい文化だと思います。
僕も真似したいですね。
最近その新聞のスクラップで知ったんですが、1976年前後に生まれたネット起業家をナナロク世代というみたいです。
windows95が発売された95年前後に大学に入学して、パソコンが身近にあった世代だということです。
そして、ナナロク世代の代表としてその記事に載っていたのが下の4人でした。
- はてなの近藤さん
- グリーの田中さん
- ミクシィの笠原さん
- ドリコムの内藤さん
この記事を見る前にドリコムの内藤さんが僕とタメだったことを知って、今までドリコムについて意識していなかったんですが、それがきっかけでドリコムについていろいろ調べていました。
内藤さんが学生起業だったこと。
「ドリコムソフトウェアコンテスト:Drecom Award on Rails」を開催していること。
執行役員であり、開発のボスの新井さんが2つ年下であること。
僕がパソコンを初めて触ったのが5年前くらいだったので、内藤さんはもうそのときにはネット起業を考えてたんですね。。。
僕はBtoCのネット業界に入って1年も経っていないんですが、やっと最近自分のやりたいことが見つかったところなので、大きく出遅れていることに今更ながら気づきました。
30歳までにと思ってたんですが、そんな悠長なことはいってられないです。
アルファブロガーという本でisologueの磯崎さんが書いてたんですが、シリコンバレーなら営業と開発の2人だけで企業を興しても、それ以外の仕事は独立事業者にアウトソースできるらしいです。
それで日本も少しはそうなってきていると。
むしろ、会社を興すにはできるだけ少人数の方がいいんじゃないかと思います。
最低3ヶ月先まで、理想は半年先までの資金は用意するっていうのが原則みたいですし。
人が多いとそれだけ大変ですよね。
営業で一人試しにやってみようよって言ってくれてる人も出てきているので、28歳になるまでには目処をつけておきたいです。


