フィードライフ準備サイトリリース
先日宣言していたフィードライフというサービスの準備サイトをリリースしました。
フィード関連のサービスで、すぐできそうなアイデアが浮かんだので、先にこっちを今月中に開発することにしました。
#宣言することで自分を追い込む
前々からフィード関連で何かサービスができないかなと考えていたんですが、もうすでにフィード関連のサービスは色々出ていて、僕の出る幕はないかなと思ってたんですが、やっと実行に移せるようなアイデアが浮かびました。
ライフハック生活は(今は)Web2.0な要素が皆無ですが、今回のはフィード+AJAXのWeb2.0全開で行こうと思っています。
今週末には準備サイトを公開します。
準備サイトは宣言通り公開できたんですが、実際のオープンは今月中は厳しいかも。。。
最初は簡単な機能だけのつもりが、考えていくうちに色々出てきてしまい。。。
なので、6月中にオープンということにしました。
それと、今回の準備サイトは百式さんのエントリに影響を受けて作りました。
いわゆる2.0系のサービスの流行のひとつが「今開発しているから、できたら教えてほしい人はメアド登録してね」というものだ。
というわけでメアド登録用フォームが一つ置いてあるだけのそれ系のサービスは多いのだが、OfferTraxはちょっと変わっているので気に入った。
なんとこのサイト、登録する際に「ね、うちのロゴ、どう?気に入った、どう?」みたいな投票を行うことができる。
メアド登録とか投票をしてくれる人がいるかはわかりませんが、とりあえずやってみました。
でも、大した機能もないのに、予想以上に時間がかかりましたね。。。
見る人が見ればわかると思いますが、ライフハック生活の方はEthnaで作ったんですが、今回はPHP4という縛りがなくなったので、symfonyを使いました。
日本語のドキュメントが少ない上に、唯一充実しているサイトがアクセスできなくなってたので、英語ドキュメントを見たり、symfonyのソースを見たりで学習に半日取られてしまいました。
Strutsβ以来の苦戦でした。。。
それにしてもsymfonyすごいですね。
こんなのまであんの!?っていうのがけっこうありました。
やっぱRailsは偉大だ。
MVCフレームワークとしては十分だと思います。
ビジネスロジック周りはまた考えなきゃいけないかな。
ただチーム開発に使うときに、メンバーのスキルに差がある場合はEthnaの方がいいかもしれないですね。
簡単だし、日本語ドキュメントも充実してるし。
Mapleは技術的にはおもしろいんですが、あんまり実用的じゃない気がします。。。


