GMO証券のアーキテクチャ(3)とYahoo
先日、GMO証券がAPIを提供するっていう話に関してエントリをして、
GMO証券のアーキテクチャ(2)
http://yujis.se-katsu.com/2006/04/gmo.html
僕もトラックバックをもらうまでは、どういうAPIが提供されるのか気になってはいたんですが、APIの実装に関しては気にしてませんでした。
Yahooは4年前に独自スクリプトからPHPに切り替えると宣言してからPHP至上主義で、最近、既存のwebサービスのようなXMLではなく、PHPの変数をそのままシリアライズして返すという選択肢も設けたという話がありました。
- 普通、Webサービスといえばやり取りするデータのフォーマットとしてXMLを使うけど
- Yahoo(米国本家)のWebサービスではRESTでのリクエストで「&output=php」を指定してくれれば結果をXMLじゃなくてPHPの変数をシリアライズした状態で返してあげるようにしてみました、と。
- それを直接PHPのunserialize関数に読み込ませれば、データをいきなり変数化できるんで便利だよ
これはPHPを使ってる人にとっては、XMLをパースしなくていいのですごい楽なんです。
これを応用して僕も自分でアプリケーションを作るときに、他の言語の資源を使うために活用させてもらってます。
話をGMOに戻して。
GMOがPHPをフロントに使ってるっていうことは、YahooみたいにPHP変数でシリアライズして返してくれる可能性もなくはないんですよね。
ビジネスロジックはJAVAなんで、なさそうな気もしますが。。。
それに関連して、GMOといえばペパ研のpaperboy&co.ですが、今まではpaperboyが言語何つかってるか気にしてなかったんですが、調べてみたらPHPでした。
コメントとかトラックバックをもらうことで、また考える機会ができて、それでまた意見を書いてっていう正のスパイラルができるのがブログのいいとこですね。


