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2006 年 5 月 23 日

AOLのSNS「AIMpages」がメッセンジャーと連携

カテゴリー: ウェブ — yujis @ 4:20 AM

先月のエントリでどっかがメッセンジャーとSNSの連携をやらないかなと妄想してたんですが。

ここから妄想。
マイクロソフトっていうとMSNメッセンジャーがありますよね。
メッセンジャーとSNSが連携したらすごいヤバイ気がします。
普及率もかなりあるし。
もしそうなったら人がすごいWallopに流れそう。

そう考えるとYahooもメッセンジャーあるからSNSと連携できるんですよね。
livedoorもskypeと連携できる。

どっかやらないかな~。

マイクロソフトのSNS「Wallop」(含妄想)

AOLのSNS「AIMpages」がメッセンジャーと連携するそうです。

AOLがインスタント・メッセージング・サービスAIMに無料電話のサービスを付けると共にSNSのAIMpagesとして再立ち上げました。一挙にマイスペースに追いつくと共に電話サービスにも参入すると言う実に大胆な動きです。尚、参加者数は四千百万人です。

AOLの新戦略=インスタント・メッセージング+無料電話サービス+SNSのAIMpages

やっぱりそう考えるよね~。

MSNの場合も同じような動きなんですが、どうやら既存サービスのインスタント・メッセージングが新しい電話サービスや先行するMySpaceなどのSNSに追いつく為の鍵を握っているようです。

そうそう。
メッセンジャーと連携したら既存のメッセンジャーのユーザーは一気に流れるよ。
いくらSNSが身近な存在になってきてるって言っても、Windowsを起動したら自動で起動するメッセンジャーにはかなわないと思う。

また米国ではインスタント・メッセージング・サービスのシェアのトップはAOLであり、市場の38%を押さえています。次がYahooそれからMSNです。

なんでアメリカだとAOLがトップなんだろ。
Windowsにプリインストールされてるのを使わないでAOLのを使うってことは、それだけ使い勝手がいいのかな。

でも、これって当然の流れだと思う。
リアルタイムじゃない文字コミュニケーションからリアルタイムの文字コミュニケーションになるっていうのは、今までのソーシャルネットワークじゃないインターネットの歴史からもわかることだし。

僕は先月の時点では、音声コミュニケーションまでは考えてなかったけど、これも当然の流れだね。
その後は、カメラを使ったコミュニケーションになるのかな。

ただ、音声以降はやる人とやらない人でわかれそうだけど。

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