AOLのSNS「AIMpages」がメッセンジャーと連携
先月のエントリでどっかがメッセンジャーとSNSの連携をやらないかなと妄想してたんですが。
ここから妄想。
マイクロソフトっていうとMSNメッセンジャーがありますよね。
メッセンジャーとSNSが連携したらすごいヤバイ気がします。
普及率もかなりあるし。
もしそうなったら人がすごいWallopに流れそう。そう考えるとYahooもメッセンジャーあるからSNSと連携できるんですよね。
livedoorもskypeと連携できる。どっかやらないかな~。
AOLのSNS「AIMpages」がメッセンジャーと連携するそうです。
AOLがインスタント・メッセージング・サービスAIMに無料電話のサービスを付けると共にSNSのAIMpagesとして再立ち上げました。一挙にマイスペースに追いつくと共に電話サービスにも参入すると言う実に大胆な動きです。尚、参加者数は四千百万人です。
やっぱりそう考えるよね~。
MSNの場合も同じような動きなんですが、どうやら既存サービスのインスタント・メッセージングが新しい電話サービスや先行するMySpaceなどのSNSに追いつく為の鍵を握っているようです。
そうそう。
メッセンジャーと連携したら既存のメッセンジャーのユーザーは一気に流れるよ。
いくらSNSが身近な存在になってきてるって言っても、Windowsを起動したら自動で起動するメッセンジャーにはかなわないと思う。
また米国ではインスタント・メッセージング・サービスのシェアのトップはAOLであり、市場の38%を押さえています。次がYahooそれからMSNです。
なんでアメリカだとAOLがトップなんだろ。
Windowsにプリインストールされてるのを使わないでAOLのを使うってことは、それだけ使い勝手がいいのかな。
でも、これって当然の流れだと思う。
リアルタイムじゃない文字コミュニケーションからリアルタイムの文字コミュニケーションになるっていうのは、今までのソーシャルネットワークじゃないインターネットの歴史からもわかることだし。
僕は先月の時点では、音声コミュニケーションまでは考えてなかったけど、これも当然の流れだね。
その後は、カメラを使ったコミュニケーションになるのかな。
ただ、音声以降はやる人とやらない人でわかれそうだけど。


