フィードパスの後藤さんに会ってきた
お会いしたのはフィードパスじゃなくて、ネットエイジの方でした。
後藤さんは柔らかい話し方をする人で、非常に好感を持ちました。
CTOなだけあって技術にも詳しかったです。
CTOなんだから当たり前なんだけど、最近はJavaがわかる人とあまり話してなかったんで、新鮮でした。
Strutsをβのとき使っててとか、マイナーなEnhydra(NECさんに失礼ですが)まで知ってて、びっくりしました。
僕のJavaの経歴にこんなにつっこんでくれた人は初めてです。
Java方面の技術はホントに理想的で美しいんですが、開発スピードが遅いんですよね。
インフラ周りの技術も理想的で美しいんですが、金がかかるんですよね。
フィードパスさんはFBS(Feed Business Syndication)に最初から参加しているくらい、フィードに関しては先進的な考えを持っているので、後藤さんもアメリカに比べて日本のフィードの普及が遅れていることを憂えていました。
FBSの人たちってフィードで儲けてやるぜ的な人たちかと思ってたんですが、後藤さんを見ていると、日本のネットをもっと良くしたいって考えてる人たちなのかもと思ってちょっと感動しました。
うちの会社に今度入ってくるコートジボアールの超エリート(官僚の道を蹴って国費で日本に)の人も、IT後進国の自国をなんとかするという夢を持ってました。
みんなかっこいいな~。
それにしてもネットエイジさんすごいですね。
事業投資をしてたのは知ってたんですが、ポートフォリオを見てみたら有名なとこがいっぱい。
ミクシィなんかはインフラのコンサルティングまでやってたみたいで、ミクシィが急激なユーザ数の増加をさばけてたのは、ネットエイジさんが裏から支援していたからなんですね。
となるとミクシィがすごいのってインフラだと思ってたんだけど、そこがミクシィの力じゃないとすると。。。
結局今回は、B向けの業務を担当してもらう人を採用していたようで、僕のやりたいこととはマッチングしなかったのが残念でした。
後藤さんといっしょに働けたらいいなと思ったんですが。



フィードパスの後藤です。
昨日のディスカッション僕としても面白かったです。
その後、ディスカッションの内容とこのブログをfeedpath COO の小川にレポートしたところ、ぜひお目にかかりたいと云っていますので、僕の名刺のメールアドレスに連絡をいただけますか。
Comment by 後藤康成 — 2006 年 4 月 29 日 @ 11:24 AM