GMO証券のアーキテクチャとフィードパス
GMO証券のアーキテクチャがZDNetに載っていました。
OSにLinuxを採用するほか、アプリケーションサーバには「JBoss」、ウェブサーバには「Apache」を搭載。またデータベースソフトは「MySQL」、ウェブアプリケーションは「PHP」、メールサーバは「Postfix」、ネットワーク監視サーバには「Nagios」というように、随所にOSSを積極的に採用。「4カ月という短期間でシステムを構築した」(NEC)という。
なお業務系サーバの基幹部には一部、オラクルのデータベースソフト「Oracle Database 10g」、NECのクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」を用いている。
ビューはPHP、ビジネスロジックはJAVAと、僕もこれがウェブアプリケーションの理想的な組み合わせだと思います。
ビジネスロジックを書くにはPHPのオブジェクト指向じゃ役不足だし、ビューをJAVAっていうのも、JSPとかあったけど遅かったし。
ホントは一つの言語でやれるのが理想なんだろうけどね。
でも、PHPとJAVAのつなぎこみの部分はどうしてるんだろう。
オーバーヘッドとかだいじょぶなのかな。
なんて考えていたんですが、それに関連することで、今の会社の仕事の関係で、久しぶりにFind Jobにログインしたら、いくつかスカウトメールが来たんですが、その中にフィードパスのCTOの後藤さんからのメールがありました。
後藤さんといえばWeb2.0 BOOKの著者でもあります。
フィードパスがリリースされたときにネットでも話題になっていましたが、
#あんまりいい話題じゃなかったですが
話題が話題だったんでちゃんと見てなかったんですが、フィードパスさんはJAVAで開発しているようで、さっき見てみたらJAVAで作ってあるみたいでした。
僕がさわってみたら検索とかがすごい遅かったんですが、たまたまだったんでしょうか。
JAVAがフロントエンドに向いてないとかじゃなくてバックエンドの問題っぽかったです。
フィードパスさんはなんでJAVAで開発してるんでしょうか。
ビジネスロジックが複雑な場合、保守の面でも実行速度の面でもJAVAの方が向いてるのはわかるんですが、フロントエンドまでJAVAっていうのはなんでなんだろう。
まだ、お会いする日が決まってないんですが、今週中みたいなので、
#髪の毛が食べれるくらい伸びててお会いできるような身だしなみじゃないんですが。。。
そのときにでも聞いてみようと思います。
それと、買ったままでまだ読んでないWeb2.0 bookも読んでいった方が建設的な話ができそうなので読んでいこうと思います。



NECなど、OSS利用し、GMOインターネット証券の基盤システムを構築
徐々に、GMOインターネット証券
の全貌が明らかになりつつあります。
24日から、口座開設申し込み受け付けも始まったので、(口座開設画面へ
)
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トラックバック by 一日一よい言葉 — 2006 年 4 月 27 日 @ 4:00 PM